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倉庫・物流センター・工場

人と設備、車両まで
効率をひとつの基準で見ます

倉庫や物流センター・工場・港湾は、人と同じくらい設備と車両の動きも大きい場所です。 動線・稼働率・安全距離を同じ基準で見て次に手を入れる区間を決めます。

現場で繰り返される非効率

人・設備・車両、三つの軸で見ます

人員動線

不必要に長い移動を見つけます

ピッキング・移動動線をエリア別に見て、特に長い経路とボトルネック区間を特定します。

課題を検知saaiが対応
設備稼働率

止まっている設備と稼働中の設備を区別します

設備別の稼働・停止時間を見て、どのラインが遊休状態かを確認します。

課題を検知saaiが対応
車両動線

フォークリフトと歩行動線を一緒に見ます

荷役場で車両と歩行者の経路が重なる地点を特定し、安全と効率を一緒に確認できるようにします。

課題を検知saaiが対応

動線の比較

カメラごとに途切れた動線を、ひとつにつなぎます

人の動線だけでなく、フォークリフトなど車両の経路も同じ平面で一緒に見ます。

カメラごとに途切れる今

カメラの検知エリア途切れた動線3本
保管ラック出荷待機ドック??CAM 1CAM 2CAM 3

SAAIがつなぐ一つの動線

カメラの検知エリアつながった動線1本
保管ラック出荷待機ドックCAM 1CAM 2CAM 3
* 代表例の画面

このページでは現在、説明用の図を使用しています。専用ランタイムは内部検証済みですが、まだこのページには接続されていません。

Spatial AI・マルチカメラ

広い現場のカメラを、ひとつの動線につなぎます

倉庫や工場は区域が広く、一台のカメラではすべてを見られません。散らばった視野をひとつにつないでこそ、人・設備・車両の効率を同じ基準で比較できます。

空間AI技術を詳しく見る
  • 人・設備・車両の動線をひとつの空間座標に統合
  • ライン別の稼働率と遊休時間を同じ基準で比較
  • 車両と歩行動線が重なる区間を優先確認の対象として表示

自現場のカメラ構成でも可能か気になったら

導入のご相談

「どのラインが遊んでいるかを勘で判断していましたが、稼働率を同じ基準で見ることで次に手を入れる区間が明確になりました。」

物流センター運営担当者

倉庫・物流センター

エリア別の処理量と移動動線をデータで確認し、配置を調整した物流センターはエリア別処理量の効率が約15%高まりました。

* 導入事例に基づく例。現場条件により異なる場合があります。

Before · After

勘での人員配置から、データでの人員配置へ

先に気づく運営

saai care · saai insight

区域別の処理量と稼働率を先に受け取り、次に手を入れる区間を前もって決められます。

  • ボトルネック区間をリアルタイムで確認
  • ライン別稼働率を常時比較
  • 車両・歩行動線の衝突地点を事前に表示

導入プロセス

パイロットから全店舗まで、3つのステップ

  1. 01

    パイロット

    2〜4週間

    1〜3店舗で、すでにあるCCTVのまま始めます。

    新規機器・初期費用の負担なし

  2. 02

    検証

    4〜8週間

    KPIのベースラインを定め、改善効果を数値で確認します。

    効果がなければ、ここで止めて構いません

  3. 03

    全店舗展開

    本部のスケジュールに合わせて

    検証済みの運営基準を、全店舗に同じ方法で複製します。

    店舗ごとのバラつきなく標準化

* 期間は代表例。店舗数や現場条件により異なります。

SAAI 3つのコア製品

この空間を3つの製品がどう支えるか

検知・分析・実行連携の3ステップがひとつの流れでつながります。

検知

saai care

見逃せない異常現象をリアルタイムで検知します。

制限区域への進入 · 安全距離違反 · 転倒などの現場異常を即座に検知

saai care 詳細を見る
分析

saai insight

なぜそれが起きたのか原因と推移を分析します。

エリア別処理量とライン稼働率のファネルを分析

saai insight 詳細を見る
実行連携

saai agent

優先順位に応じた次の行動を提案し、人が確定します。

ボトルネック区間の再配置と遊休ラインの活用を提案

saai agent 詳細を見る
  • 特許103件の技術検証
  • SOC 2 · PIPA 認証・遵守
  • 累計1,700台以上のカメラ接続
  • 8+ パートナーブランド

本社導入

現場の効率を
数字で確認しましょう

運営中の現場の規模と環境をお知らせいただければ、導入方法をご案内します。

導入のご相談