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展示・成果の定量化

観覧体験を、
数字に変えます

展示会・ポップアップ・イベントの待ち列・注目度・動線を次の企画の根拠として残します。

展示空間への適用を相談する
  • 特許103件の技術検証
  • SOC 2 · PIPA 認証・遵守
  • 累計1,700台以上のカメラ接続
  • 8+ パートナーブランド

数字に残す現場の場面

三つの観覧シグナル

展示物の反応

長く留まった展示物を区別します

どの展示物の前で止まり、どこを通り過ぎたかを確認します。

課題を検知saaiが対応
観覧動線

展示場全体の動線を一つの平面で読みます

最も多く通った経路と、空いている区域を一緒に見ます。

課題を検知saaiが対応
ポップアップ・イベント

イベント空間にも同じ基準を適用します

ポップアップ・展示会・イベントの入場から反応まで読みます。

課題を検知saaiが対応

展示・成果の定量化

観覧体験を数字に変えます

来場者がどの経路を通ったかと、どの展示物の前に長く留まったかを一つの平面で読みます。

一つの平面 · 一つの座標系

カメラごとに途切れる今

途切れた動線3本
ブースブース入口??CAM 1CAM 2CAM 3

カメラの境界で動線が途切れます

SAAIがつなぐ一つの動線

つながった動線1本
ブースブース入口CAM 1CAM 2CAM 3

同じ人の動線が通路とドアに沿って一つにつながります

動線が一つにつながってこそ、次の配置仮説を比べられます

展示物ごとの関心度

どこで長く立ち止まったかも同じ画面で見ます

通行量の集計

通った数だけを数えます

51

通行

51

gaze分析

視線が止まった場所と時間

原本は保存しません

注目率

27%

平均注視

2.8

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展示空間

出展者・主催者・会場運営者のための成果シグナル

  1. 01

    今は何で測っているか

    入場者数ではなく、展示が成功したという証拠はありますか。展示はここで止まります。

  2. 02

    何を測るか

    待ち列・展示物ごとの注目度・観覧動線のヒートマップ。観覧体験を数字に変えます。

  3. 03

    成果指標へ変換

    展示物ごとに何人が止まり、どれだけ留まったか。どの区域が通り過ぎられたか。

  4. 04

    次の展示へ

    次の展示の配置と動線を、今回の展示のデータで検討します。

展示が終わると、残るのは入場者数の一行だけでした。今回は何を残すかを一緒に見ます。

導入プロセス

パイロットから全店舗まで、3つのステップ

  1. 01

    パイロット

    2〜4週間

    1〜3店舗で、すでにあるCCTVのまま始めます。

    新規機器・初期費用の負担なし

  2. 02

    検証

    4〜8週間

    KPIのベースラインを定め、改善効果を数値で確認します。

    効果がなければ、ここで止めて構いません

  3. 03

    全店舗展開

    本部のスケジュールに合わせて

    検証済みの運営基準を、全店舗に同じ方法で複製します。

    店舗ごとのバラつきなく標準化

* 期間は代表例。店舗数や現場条件により異なります。

SAAI 3つのコア製品

この空間を3つの製品がどう支えるか

検知・分析・実行連携の3ステップがひとつの流れでつながります。

検知

saai care

見逃せない異常現象をリアルタイムで検知します。

saai care 詳細を見る
分析

saai insight

なぜそれが起きたのか原因と推移を分析します。

saai insight 詳細を見る
実行連携

saai agent

優先順位に応じた次の行動を提案し、人が確定します。

saai agent 詳細を見る

展示空間

展示の成果を数字で残します

出展者はブース反応を、主催者と会場運営者は観覧の流れを同じ根拠で確認します。

導入のご相談