ドラッグストア実証事例対象 · 本部運営チーム · 店舗管理者
セルフレジを入れても、対面の接客は減らなかった
4店舗。導入1週間後と3か月後を、それぞれ測り直しました。
課題から結果まで
- 課題
- レジ前の待機と会計に時間がかかっていました
- 適用・測定
- セルフレジを置くと、スタッフとお客様が向き合う時間が減るのではないかという懸念がありました。4店舗に導入したのち、1週間後と3か月後の2時点を saai insight で測り、会計所要時間と会計エリア外の接点を分けて確認しました。
- 測定結果
- 会計所要時間は大きく縮み、什器まわりのスタッフとお客様の接点は店舗ごとに維持または増加しました
saai insight
現場検証
47%↓ ~ 91%↓
会計所要時間 (3か月後 · 店舗別の幅)
- 会計所要時間 (改善幅が最も小さい店舗)-47%
- 会計所要時間 (改善幅が最も大きい店舗)-91%
- 移設が効いた什器 · 訪問+60%
- 移設が効いた什器 · 滞在+120%
会計所要時間は導入3か月後の再測定値で、4店舗の改善幅の両端のみを示しています。色は増減の方向のみを示します。ホームのカードの棒は最も保守的な地点を基準にしています。
現場検証
店舗ごとに維持または増加
会計エリア外のスタッフとお客様の接点
現場検証
移設後、訪問1.6倍 · 滞在2.2倍
什器の移設が効いた例
現場検証
より目につく場所へ移したのに、訪問も滞在も減りました
什器の移設が外れた例
根拠と適用範囲
05 再測定実証事例対象 · 本部運営チーム · 店舗管理者
導入の成熟度
- 導入検証
- 本導入
- 展開
検証の出典
導入1週間後と3か月後、2時点の測定値を同一店舗 · 同一時間帯の基準で突き合わせました。店舗名は非公開です。
韓国の大手ヘルス&ビューティーストアチェーン4店舗における実際の導入事例です。店舗名と絶対数値は顧客保護のため区間化 · 再構成しており、増減率は実測値のままです。